染めたり 織ったり ミシンを踏んだり
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 手仕事の染織物展 | main | 夏のお知らせ >>
News

 

2019年上半期の予定が決まりましたので

お知らせいたします。

 

今年もいろいろな場所で作品を発表させていただく機会に恵まれ

ほんとうに有難くしあわせなことだなと思っています。

 

それぞれの場所で、たくさんの方にお会いできたらうれしいです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

3/13(wed)-19(tue) 「工房からの風から」 伊勢丹新宿店

 

4/22(mon)-28(sun) generaLSTORE (茨城県結城市)

 

5/11(sat),12(sun) フィールドオブクラフト倉敷(倉敷市芸文館前広場)

 

6/1(sat),2(sun) にわのわアート&クラフトフェア・チバ(佐倉城址公園)

 

6/20(thu)-23(sun) Banon/カンパニオ(埼玉県川越市)

 

 

 

花が開く前、寒いうちに剪定した梅の小枝を

galleryらふとさんから分けていただいたので

何種類か糸を染めてみました。

 

画像は紬糸、

みょうばん媒染で。

やっぱり絹は発色がいいです。

 

染液から糸を引き上げた瞬間、

はっとするような色が現れて

ドキドキしてうれしさがあふれてきました。

 

こんな風に思いがけず

植物の色にすくわれるような励まされるようなことがあります。

 

うつくしいものに触れて心が動くこと。

とてもしあわせなことだと思う。

 

鎮まっていた炭に

送り込まれる酸素のように

こころのなかをじわりと熱く燃やしてくれるみたいだ。

 

今回も大切なことを思い出させてくれた。

 

まだまだ未熟な仕事ぶりですが

すこしずつ経験を積んで

よりよい仕事ができるようになっていけたらいいなと思います。

 

 

この糸をどんなふうに使うかはまだ考え中。

 

 

COMMENT









Trackback URL
http://riritextile.jugem.jp/trackback/462
TRACKBACK